中古 調整済 KAMAKA ソプラノウクレレ HFD1 (HF-1D)
¥198,000
SOLD OUT
1916年にハワイ カイムキの自宅でウクレレを作り始めたサミュエル・カイアリイリイ・カマカ。そこからスタートしたカマカ社はウクレレ作り一筋で一世紀以上の歴史を誇っている、世界No.1のウクレレブランドです。
こちらは1973年頃にハワイで作られたソプラノウクレレのデラックスグレードモデルです。
ボディには極上の木目のハワイアンコアをTopとBackに使用し、Top板の周りにはローズウッドのバインディングが施されております。
また、ブリッジの3点ドットもデラックスモデルの特徴の一つです。
当時は現在と違い、ネック、指板、ブリッジにもハワイアンコアを使用しており、今となってはかなり豪華なスペックとなっております。
Top板に指板エンドからサウンドホールにかけてのクラック接着が1箇所、Back板のセンターブックマッチの隙間再接着、Back板の剥がれ再接着がございます。
現状ではオクターブピッチのズレは結構ありますが、弦をフロロカーボンなどの細い弦にすればかなり良くなるかと思います。
ボディ材:ハワイアンコア単板
ネック・指板・ブリッジ:ハワイアンコア
ナット・サドル:プラスチック
ヘッドロゴ:デカール
ポジションマーク:ホワイトドット
バインディング:ローズウッド
ペグ:GOTOH UPT
塗装:グロスラッカー
スケール:346mm
ナット幅:mm
弦高(12フレット):2.5mm
弦:Aquila ナイルガット AQ-SR
付属品:ハードケース
当店にて全体クリーニング及び、ナット・フレット・指板・サドル等の調整を施し、弦を交換し、出来る限り演奏性・音程・音の伸び・音質・弦の耐久性・チューニングの安定度の向上を図っております。
Youtubeに録音動画をupしてますので、Ukulele Darumaで検索してご確認下さい。また静岡県三島市まで来て頂けるなら試奏も可能です。
出荷前に、ナット溝にフッ素グリス塗布、指板にミネラルオイル塗布、塗装面にガラスコートクリーニングを施してから発送します。
またご購入から1年以内に、木部の剥がれ、ネックの反りやナットの溝やフレットの浮きによる音のビビリ、フレットサイドのバリが出てきた場合、当方で工賃無料で修理を行います。(往復送料はご負担願います)(木材や塗装の割れや欠けやひび、ペグの故障や弦や金属部の消耗は対象外です。湿度40~60%、気温40℃以下で保管して下さい。湿度管理グッズも是非一緒にお買い求めください)
ストラップピン取付,弦交換,Low-G仕様,ペグ交換,ピックアップ組込等も格安で承っております。事前にお気軽にお申し付け下さい。
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レビュー
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